おまとめローンで他社のカードを解約!いつからクレジットカードを作れる?

おまとめローンで他社のカードを解約したとしても、基本的にはそれ自体がクレジットカードの作成に悪影響を与えることはありません。おまとめローン 通りやすいローンが組めたということは返済の遅延を起こす前に対処できているので、信用情報に傷が付くことはなく、他社の解約の記録が残るだけです。
ただし、おまとめローンでまとめた他社の借り入れ額が大きい場合には審査に通りにくくなります。これは一般的なカードローンやキャッシングを利用した場合でも同じことですが、他社の借り入れが大きいと、自社の返済に回せるお金が少なくなると判断されます。そのため、おまとめローンの限度額が高いと悪影響が出る可能性があります。
また、解約した数が多い場合にも悪影響が出ます。個人信用情報機関にはこの記録も残っているので、短期間にまとめて行っていると、経済状況に何らかの異常が起きたのではないかと推測されてしまい、審査に通りにくくなります。そのため、半年程度は申し込みを行わずに問題を起こさずに返済を続けた実績を作っておくと良いでしょう。
なお、消費者金融のおまとめローンを利用し、総額が年収の3分の1を超えている場合にはクレジットカードのキャッシングの審査には通りません。総量規制の例外として、おまとめローンであれば消費者金融でも年収の3分の1を超える借り入れができますが、総量規制の対象でなくなったわけではありません。借入れ総額にはおまとめローンも含まれるので、返済してこの制限を下回るまではキャッシング機能を付けられません。